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  • 1月25日〜1月30日 日本財団会長賞
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    1月25日〜1月30日 日本財団会長賞

    冷静沈着に捲り差し、熊谷選手が突き抜ける! 
    9戦3勝、2着2本、3着2本、3連対を1本外しはいるが、安定して走りで、ファイナルに駒を進めてきた熊谷選手。4コース カド位置はエンジン的にも、自分的にも絶好のポジション、チャンスと断言。さすが、ベテランの域に達したハンドルは、冴えに冴えた! スタート展示では、6号艇 寺田選手がピット離れ良く飛び出し5コースを取り切ったが、本番では各選手が枠主張し、内から「123/456」の枠なり3対3進入。
    インコース仲口選手がコンマ11のスタートから逃げを図るが、この上を2コース興津選手がコンマ06のスタートから捲りのハンドル。これを仲口選手が牽制し、両者大きく流れる。3コース森永選手はコンマ22で遅れ、4コース熊谷選手がコンマ13のスタートから、1号艇、2号艇の流れた動向を見て冷静に捲り差し、突き抜ける。
    通算 69回   当地 7回    今年多摩川に続き連続優勝。
    レース後のインタビューでは、「展開が良かったです。嬉しいです。ピット離れで、寺田君が来ていたので、進入はどうなるかなあ〜と思っていましたが、4カドで落ち着いて良かったです。
    今日はギヤケースとペラの微調整をやりました。スタートは全速で行きました。1マークあそこを差さなければ、あそこしか無いと言う展開でした。本当に展開が良かったです。 道中バタバタしていましたが、1周2マークを回った所で勝利を確信しました。前節多摩川が凄く良かったので、今節は道中苦労しましたけど、結果的に優勝出来て良かったです。 戸田は今一成績が良くないですが、優勝すると好きになりますね〜。
    今後は、フライングをしない様にして、目一杯走りますので、又戸田に来た時にはご声援を宜しくお願いします」と笑顔の熊谷選手。

    優勝おめでとうございます!


    ☆優勝戦レース結果はこちら☆

    ●2月2日〜2月7日 第29回関東日刊紙 競艇記者クラブ杯

    2528 新井 敏司 選手


      3235 鈴木 唯由 選手
      3278 山田 豊 選手

      3308 大城戸 学 選手

    3517 高橋 勲 選手
    3575 田野邊 秀樹 選手

      3730 塩崎 優司 選手
      4488 小山 勉 選手

      4547 中田 竜太 選手
    4560 庄司 樹良々 選手