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第30回 関東ボートレース専門紙記者クラブ杯
地元 浅見 昌克選手が気迫の逃走!優勝を飾りました!
準優勝戦の1号艇が全て敗れる波乱の結果、予選7位通過で準優勝戦カド捲りを決め、優勝戦ポールポジションを掴み、1番人気の重圧にも負けず、キッチリ押し切っての勝利。
スタート展示、本番でも動く選手は無く、内から「123/456」の3対3枠なり進入。
スタートタイミングは、1号艇、2号艇、4号艇、5号艇がコンマ12発進、3号艇、6号艇がコンマ13発進で、ほぼ横一線のスタート。4号艇 河村選手の捲りを受け止め、イン浅見選手が先マイハンドル、バックで2艇がラップ状態。2マーク浅見選手は4号艇河村選手を上手く牽制し、先頭に躍り出る。6号艇 河上選手が、1号艇と4号艇の間を割って入り、差し抜け2着に浮上。浅見選手はその後も軽快な走りで見事優勝を飾りました。
3着には河村選手が入りました。
通算28回、当地5日目の優勝
又、この勝利で通算勝ち星を994勝と、1,000勝にあと6勝としました。
優勝おめでとうございました!
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